ボディピアスの位置によって呼び方は変わる

ボディピアスの位置

ボディピアスは付ける位置によって名称が変わります。
例えば耳の上にある軟骨部分に付けたものをアウターコックと言います。多くの人がボディピアスをする位置で、軟骨の中でも面積が大きいです。
耳たぶにピアッシングするとイヤーロブとなり、ファッション目的でつけます。軟骨とは違って皮膚が伸び縮みするため、拡張させて大きなボディピアスを利用できます。
上唇と鼻の間のピアッシングは左右でそれぞれ呼び方が違います。
右側はモンロー、左側をマドンナと言います。ラブレットは下唇の下にピアッシングします。唇から離れており、特に下唇から顎先までの距離で半分より上をラブレット、それより下をロウブレッドと区別することもあります。
へそピアスとして最も知られているのが、ネイブルです。へその中心から上と下どちらの方向を向いても良いです。
両方の向きや左右に付けるなど、たくさんのボディピアスを付ける人もいます。ナベルと呼ぶ場合もあります。

ボディピアスの大きさはデザインで決まります

ボディピアスと言えば、ヘソ、手、胸、顔、耳など様々な場所に使用することができます。使用する場所やデザインによって、ボディピアスの大きさは変化します。
既製品だけでなくオーダーメイドによってオリジナルの大きさを作ることもでき、カスタマイズ性の高いボディーピアスもあるためサイズの大きさは様々です。
また、キャッチ部分の形によって基本的なデザインの大きさは決まっていますが、明確なキャッチが必要ないデザインでは、かなり大きい物まであり、デザイン性の高い場合が多いです。
基本的には、ヘソなどに使用するボディピアスは、ラインストーンを贅沢に使用したデザインも多いため、大振りなものが多いです。
逆に、顔や胸や耳などに使用するデザインでは、小ぶりなものが多く、トライバルなどのデザインによっては、サイズの大きなものもあります。ただし、胸や手などに施す場合では、埋め込み型が多いため小ぶりのサイズになります。
また、針部分を受けるキャッチ部分が異なるため、耳に付けるデザインよりも、更に小さな物になります。

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最終更新日:2016/11/24