ボディピアスは医療機関で施術

ボディピアスの注意点

ボディピアスは若い人を中心に人気があります。
女性の場合は耳にすることが多く中には自分で穴を開ける人もいます。
耳の場合は一般的に見慣れているため特に目をひくということはありませんが、ここ最近は鼻やへそ、舌に穴を開ける人もおり、人によっては顔中にピアスを付けている人も見かけます。
非常に特色のあるおしゃれと言えますが、安易に自分で穴を開けると炎症を起こしたり細菌の影響で膿んだりすることもあり注意が必要です。
特に耳以外の場所にボディピアスをする場合は医療機関で施術することがお勧めです。
耳以外の場所はかなりの痛みを伴う為、局所麻酔を行うなど他人にやってもらうのが一般的です。
そもそも他人の身体にピアスを開ける行為は日本では法律で医療行為とされているのですが、医師免許を持っていない人が施術を行っているところもあります。
全国各地にある医療従事者でない者が施術を行っているピアススタジオなどがその例で、価格の安さを打ち出して施術を行っているところがあります。
人によっては、付けるピアスによって金属アレルギーを起こすこともあり、あとあとのトラブルが発生する可能性も考えるとやはり医療機関で施術するのが安心と言えます。

アレルギー持ちの人のボディピアス

ボディピアスをあけたくても、金属アレルギーがあると諦めている人も多いのではないでしょうか。
金属に触れた部分が炎症を起こしたり、かゆみが出たりと辛い症状に悩まされます。
特にピアスは皮膚に直接穴をあけて金属と触れるため、金属アレルギー反応を起こしやすいと言われています。
反応を起こしやすい金属は水銀・コバルト・クロム・パラジウム・真鍮・銅・亜鉛・ニッケルなどで、これらを含むボディピアスは避けた方がいいでしょう。
メッキや合金も反応しやすいので注意してください。
アレルギーの方でも身に付けられるお洒落なピアスはたくさん販売されています。
チタンやステンレス、金や白金、ジルコニウム、プラチナなどは反応が起こりにくい素材です。
または、金属を一切使っていない透明樹脂やアクリル製、木製、象牙などはどんなに身に付けていても大丈夫です。
自分にアレルギーがないかを調べるためには、パッチテストを行うことで分かります。
パッチテストのできる病院がありますので、ボディピアスをあけたいときは、事前に調べておくことを強くおすすめします。
また、ピアスホールをあけた後の対処法で、体が金属に反応してしまうこともあります。
必ず、医師に相談してからあけるようにしてください。

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Last update:2018/3/16